80年代スタイル
2009.07.21
皆さんこんにちは 江畑です。
ついに真夏がやってきてイベントが何かと多いと思われます。いかがお過ごしですか?
さて今回、80年代風復活の兆しについてですが、ファッション、ヘア、音楽、イベントなど今 80'sがきています。
つい先日 80'sの星"マイケルジャクソン"が亡くなりましたが、日本でもTVなどで、80'sの音楽の特集などが組まれて、目にする機会が多くなっていた矢先の出来事で、残念でなりません。
でもスーパースターは亡くなることにより伝説になるので、マイケルらしい最後だったのかもしれません。
ファッションに関しても数多くの 80'sの要素が現代風にアレンジされています。女性であれば、ゆるボトム、Gジャン、太いベルト男性であれば、デッキシューズ、マリンテイスト、渋カジなど、モード系のブランドは肩パッドが入っていたり、あとロックテイストなんかも男性、女性共にきています。
表参道を歩いている人を見ると、ほんとにカッコよくまたカワイク80'sを取り入れたファッションの方を見かけます。
それと、僕の気になるアーチストの1人"木村カエラ"は何年か前から80'sを貫きとうしている気がします。おじさんたちと"サディスティックミカバンド"(70'sですが)を再結成したり、ホットペッパーのCMなど80'sの香りプンプンです。
彼女のヘアも現代風にアレンジされた80'sヘアです。
但し大胆すぎて一般向きではないような気がしますが・・・・でもかっこよくて目が離せません。
女性であれば
強めのリッジのうねる様なカールヘア
重めな前髪
ボブベースの毛先パーマ
男性であれば
2ブロックスタイル
直線ラインのアウトライン
ロックテイストなパーマ
その他、どこかに80'sらしいポイントをいれると今時感がでてオススメです。
80'sをリアルタイムに過ごされた方、また生まれてなく知らない若い方ともにオススメです。
流行を追えばいい訳ではありませんが、ポイントだけでも取り入れることにより時代に取り残されず、意外に無難だったりしますよ。
ebataでは"大人カジュアル"を応援します。
誠に恐れ入りますが都合により、9月より火曜日定休とさせていただきます。
なお8月までは無休で営業しております。
よろしくお願い致します。
※今回はモデルではなく人形にて失礼いたします。